5月 イベント情報

< 歴史リアル謎解きゲーム >リアル・ニンジャ~潜入 ! 松江城~(松江城)
松江城を舞台にした
「謎解きゲーム」が開催中です!!
「忍者」になって、
松江城の各所に仕掛けられた謎を解き、
天守にいる堀尾公に手紙を届けよう!!

ストーリー
松江城主「堀尾吉晴公」が
徳川家康に命を狙われている。

そこでお抱えの忍者である君に、
同志加藤清正公の手紙を
天守にいる堀尾公に渡す任務が
与えられた。

しかし松江城下は
徳川方のスパイで満ち溢れ、
白昼堂々手紙を渡すことは不可能だ。

なので深夜に松江城に単身潜入し、
天守にいる堀尾公に
直接手紙を渡してほしい。

だが、心深い堀尾公は、
様々な仕掛けを城内に施している。
徳川方のスパイに気づかれないように、
各所に仕掛けられた謎を解きながら、
天守を目指せ!!

日時
2021年4月1日~
8:30~16:30
※最終回答受付 16:00

※現在、一時休止中です。

料金

①謎解きキット費用
1,000円

②天守登城券
大人 680円
子供 290円

注意事項
・新型コロナウイルス感染症の
影響などにより、
予告なく休止となる場合があります。
・新型コロナウイルス感染症拡大防止に
ご協力をお願いします。
・対象年齢はありませんが、
小学生以下の方は、
中学生以上の保護者の方と
一緒にご参加をお願いいたします。
・謎解きにかかる時間は、
2~3時間程度です。
・1日で解けない場合も、
期間内であればいつでも
再挑戦可能です。
ただし、“一度天守に入った後”など
再入場が必要な場所での後日挑戦は、
再度登城券を購入頂く
必要がございます。

松江国際文化観光都市70年 神々の国の首都に住まふ443日(小泉八雲記念館)
日本文化に興味を持ち、
松江へやって来た
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。

ハーンが松江で過ごした期間は、
来日した1890年8月30日から
翌年の1891年11月15日の
わずか443日という
短い期間でしたが、
彼が来日後初めて書いた作品
「知られぬ日本の面影」には、
いくつかの章を除いて
ほとんどが松江や出雲地方について
書かれています。

この作品によって、
松江や出雲の怪談や伝説・文化が
世界各国に広められたことから、
今からちょうど70年前の1951年に、
松江市は京都や奈良と並んで
「国際文化観光都市」に
制定されました。

「神々の国の首都」と呼ぶほど
こよなく愛していた
城下町松江での
ハーンの443日間の記録を
ハーンの親友西田千太郎が
残した日記、
友人・知人に宛てた書簡類、
教え子たちの追悼文などを
たどりながら、
彼が瞥見した日本の面影に迫ります。

日時
2021年6月27日~2022年6月12日

4月~9月
8:30~18:30(受付終了 18:10)
10月~3月
8:30~17:00(受付終了 16:40)

入場料
大人 410円
小・中学生 200円

<スポット展示>明治時代のワクチン接種―県内最古の種痘証明書―(松江歴史館)
接種することで、感染症の発症を
予防できる「ワクチン」。
近年は、新型コロナウイルスの
感染拡大で注目を集めています。

ワクチンは、
世界中で流行していた「天然痘」の
予防のために、
イギリスの医学者
「エドワード・ジェンナー」が
1796年に発明しました。

18世紀末には安全なワクチンが作られ、
日本にも江戸時代後期には
ワクチン接種の技術(種痘)が
伝わっています。

松江藩では、9代藩主「松平斉貴」が
西洋医学を好み、
海外の医学療法を積極的に
取り入れていたため、
「あばた(天然痘の痕)」を持つ人が
少なかったそうです。

また、現在で言う
「ワクチン接種証明」の発行や
「集団接種」も、明治時代には
行われていました。

今回の企画展では、
昨年寄贈された資料の中から、
明治8年(1875)2月に
発行されたと考えられ、
現在確認している種痘証では
県内最古の「種痘証」を初公開します。

日時
4月5日~5月29日
9:00~17:00
(観覧受付は16:30まで)

休館日
月曜日

場所
基本展示室内

料金
大人 510円
小・中学生 250円
(基本展示観覧料に含みます。)

出雲の民藝—「健康な美」を求めて—(松江歴史館)
1925年に思想家の柳宗悦は、
陶芸家の河井寛次郎や濱田庄司と共に、
職人が手がけた
日用品の中に見出した美を
「民藝」(民衆的工芸)と名付けました。

柳は、その飾り気のない美しさを
「健康な美」と評しました。

島根県の民藝運動は、
1931年に柳らが行った
「島根工藝診察」がきっかけで
始まったといわれています。

翌年には島根民藝協会が発足し、
民藝運動が活発に
行われるようになりました。

島根民藝協会の発足から今年で
90周年を迎えることを記念して、
松江・出雲の地ではぐくまれてきた
民藝について
世代を超えて受け入れられる魅力を
紹介します。

日時
4月28日~6月26日
9:00~17:00
※観覧受付は16:30まで

休館日
月曜日

料金
大人 500円
小・中学生 250円

【歴史リアル謎解きゲーム】リアル・ニンジャ 潜入!松江城in松江歴史館 はじまり編【再演】(松江歴史館)
今年の1月~3月に開催された
松江歴史館の
「歴史リアル謎解きゲーム」が
この5月に1ヶ月限定で復活!!

難易度が控えめに設定されているので、
謎解きゲームに初めて
参加される方でも、
安心してチャレンジできます。

また、当時参加したものの、期限までに
クリアできなかった方もぜひ、
再チャレンジしてみてください!!

なお、本篇の
「リアル・ニンジャ
~潜入 ! 松江城~」は、
現在一時休止中です。

ストーリー
本篇「リアル・ニンジャ
~潜入 ! 松江城~」が始まる
ちょっと前のお話。

時は慶長年間、忍者見習いの君は、
忍者の適性を見極める
忍びの鍛錬屋敷
「松江歴史館」に迷いこんだ。

主から与えられた特別指令
(本篇の「潜入!松江城編」)を
遂行できるよう、
館内にしかけられた謎を解き、
試練を乗り越えて
一人前の忍者となれ!!

日時
5月1日~31日
9:00~16:00

休館日
月曜日

場所
松江歴史館 基本展示室
(受付で謎解きの問題用紙を
ご購入ください。)

料金
※基本展示観覧料と
謎解き費用(200円)の合計です。
年間パスポートが利用できます。

大人 710円
小・中学生 450円

第39回田部美術館大賞「茶の湯の造形展」(田部美術館)
松江藩第7代藩主
「松平治郷」(不昧公)が広めた
松江の茶の湯文化。

田部美術館では毎年、
新しい茶の湯の場で使うことを
目的とした、
新たな造形を追求する公募展を
開催しています。

西日本各地の陶芸作家による、
個性豊かな作品をぜひご覧ください。

日時
7月10日まで開催中!!
9:00~17:00(入館受付は16:30まで)

休館日
(「茶の湯の造形展」期間は無休。)

料金
大人 700円
大学生・高校生 500円
中学生以下 無料

佐陀神能特別公開 2022 (佐太神社)
全国各地に伝わる里神楽に
大きな影響を与えたことから、
国の重要無形民俗文化財に指定され、
ユネスコ無形文化遺産にも登録された
「佐陀神能」を5回に分け
特別に公開します。

この機会に本場の出雲流神楽に
触れてみてはいかがでしょうか。

日時
・6月11日
・7月9日
・9月10日

20:00~21:30
※演目内容によっては
10分程度遅くなることがあります。

場所
佐太神社境内「舞殿」

料金

個人
1,200円
※中学生以下無料

団体
1,000円
※20名以上

定員
各100名
※予約制
(定員に満たない場合は当日も可)

予約方法

下記申込先までお電話にて
ご希望の日をご予約ください。

株式会社一畑トラベルサービス
ナイスデーツアーセンター
9:30~17:30
※土日祝、年末年始 休業
TEL: 0120-333-556
FAX:0852-21-0258

予約締切
【個人】
実施日の前日16:00まで
【団体】
実施日の 7 日前まで

注意事項
・新型コロナウイルスの
感染症拡大状況によっては
中止となる場合があります。
・佐陀神能の会場での
写真撮影は禁止されています。
あらかじめご了承ください。

2022年度企画展「狭田国(さだのくに)開発史」(鹿島歴史民俗資料館)
「出雲国風土記」に記載されている
「国引き神話」。

「八束水臣津野命」
(やつかみづおみづぬのみこと)が
海の向こうにある
遠くの国の余った土地を引っ張り、
繋ぎ合わせたのが、
現在の島根半島と言われています。

その中で、現在の
松江市鹿島町西部から
出雲市小津にかけての地域は、
「狭田国」(さだのくに)と呼ばれ、
古くから農業が盛んでした。

洪水の被害に何度も悩まされた
「狭田国」。
現在の美田に至るまでの苦難を
何枚もの砂礫層が残る
剥ぎ取り土層断面で紹介します。

また、低湿地の木の除根用の
大量の石鍬、湿田用の田下駄、
農耕具などの
この地域の開発に使用された
道具を展示します。

日時
10月9日まで開催中!!
9:00~17:00
(入館受付は16:30まで)

休館日
月曜日
(祝日の場合、翌日)

料金
一般・大学生 300円
高校生以下 無料

玉造温泉スプリングフォトコンテスト2022(玉造温泉)
満開の桜の玉造温泉街で、
春らしい写真を撮影しよう!!

美しい写真や
おもしろい写真を撮って、
Instagramに投稿してね!!

大賞に選ばれた方には、
旅館ペア宿泊券をプレゼント!!
皆様の応募をお待ちしています!!

日時
3月31日~5月31日

応募方法

①「松江観光協会玉造温泉支部」の
インスタアカウントを
フォローしてください。

②「#玉造温泉スプリング
フォトコンテスト」をつけて
投稿してください。

③松江観光協会玉造温泉支部の
インスタアカウントから
「いいね」がきたら受付完了です。

グランプリ 商品

①ビューティフル大賞 1組
(美しい写真を投稿しよう!!)
旅館ペア宿泊券¥30,000円分

②エンターテイメント大賞 1組
(おもしろい写真を投稿しよう!!)
旅館ペア宿泊券¥30,000円分

ワクワクマルシェ(玉造温泉・旧玉湯小学校)
玉造温泉の未来について
話し合いを行っている
「ワクワク玉造温泉会議」の
花・農生産品グループによる
マルシェを旧玉湯小学校の中庭で
開催します。

キャベツやピーマン、人参、
いちご、ブルーベリーなどの
新鮮な野菜や果物を販売します。
ぜひ、お越しください。

日時
5月22日
10:00~14:00

フローランタン柳楽桜子のバラ百選(由志園)
島根県出雲市出身で、
ヨーロッパ各国でのバラコンクールで
審査員を務めた、
柳楽桜子 (なぎら さくらこ) 氏による
バラの展覧会です。

プロの育種家たちによる品種改良で、
美しさや耐病性を向上させ、
日々進化を遂げているバラ。

そのプロの育種家が競う
新品種国際バラコンクールで
これまでに受賞したバラや、
耐病性に優れたバラを
桜子さんがセレクトしました。

由志園の日本庭園が
バラ一色の世界になるのは
今年が初めて。
ぜひ、山陰最大級の
池泉回遊式日本庭園で、
満開に咲くバラを
お楽しみください。

日時
5月14日~29日
10:00~17:00
※最終受付は、閉園30分前

料金
大人 1,000円
小中高生 500円

八雲ゆう游こいのぼり 2022(日吉親水公園)
八雲町の春の風物詩
「意宇川のこいのぼり」。

今年も日吉親水公園の空を
130匹の鯉のぼりが泳ぎます。
元気に泳ぐこいのぼりを見て、
笑顔になろう!!
今年は3年ぶりに
イベントも開催!!

日時
5月15日~6月11日

イベント

①やくも輪の市
5月29日
10:00~13:00

②オリジナルイラストプレゼント

こいのぼりが掲揚されている、
かやぶき交流館・桑並ポケットパーク
・熊野大社のいずれか1ヵ所で、
家族や友達、ペットと一緒に撮った
こいのぼりの写真を
「八雲ゆう人会」
(yakumo_yuujinkai@yahoo.co.jp)に
メールで送ろう!!

抽選で3名様に
「よしとさん」書き下ろしの
オリジナルイラストをプレゼント!!
詳しくは、コチラ

令和4年度 収蔵品展(八雲立つ風土記の丘)
八雲立つ風土記の丘の展示資料館では、
過去に発掘調査された
様々な資料が展示されていますが、
それはごく一部にすぎません。

今回はその中から、
皮袋形須恵器
(松江市山代二子塚古墳)や
子持ち壺(松江市東淵寺古墳)、
馬埴輪(松江市岩屋後古墳)などの
古墳時代後期の資料を中心に
紹介します。

日時
4月29日~6月5日
9:00~17:00
(受付は16:30まで)

休館日
火曜日
(祝日の場合は翌水曜日)

料金
一般 200円
大学生 100円
高校生以下 無料

風土記の丘 遺跡ラリー(八雲立つ風土記の丘周辺)
八雲立つ風土記の丘周辺には、
出雲国府跡や出雲国分寺跡、
山代二子塚古墳、岡田山1号墳などの
古代出雲にまつわる遺跡が
数多く残っています。

その中でもぜひ訪れてほしい、
10ヵ所の遺跡がカードになりました!!

遺跡と一緒に写真を撮って、
「遺跡カード」を集めよう!!
全部コンプリートできるかな?
※全部まわりきれなくても、
行った遺跡のカードがもらえます。

日時
1月5日~12月28日
(カードがなくなり次第終了)
9:00~17:00

対象の遺跡・カード配布場所

八雲立つ風土記の丘展示学習館で配布
・岩屋後古墳
・出雲国府跡
・出雲国分寺跡
・岡田山1号墳
・御崎山古墳
・古天神古墳

ガイダンス山代の郷で配布
・山代二子塚古墳
・山代郷北新造院跡
・山代郷正倉跡
・山代郷南新造院跡

参加方法

①各遺跡をめぐり、
カードをもらう本人と
遺跡が分かる写真を撮影しよう!!

②配布場所に行って、
施設の受付の方に写真を見せよう!!
写真をプリントしたもの、
スマホの画面でもOK!!

③行った遺跡のカードがもらえるよ!!

☆写真に写っている人数分のカードを
入手したい場合は、
写っている人全員で
受け取りに来てください。