11月 イベント情報

小泉八雲、妖怪へのまなざし(小泉八雲記念館)
今年は小泉八雲の生誕170年、
来日・来松130年の記念の年です。

人生で70話を超える世界の怪談を
採集・再話した小泉八雲。

そんな八雲の再話作品の中から、
特に原典が確認できる
江戸・明治初期の和装本
(富山大学附属図書館所蔵)による
約20話の比較展示、
妖怪文化が花開いた江戸期の妖怪絵巻
(湯本豪一記念日本妖怪博物館
〔三次もののけミュージアム〕所蔵)、
『妖魔詩話』より
八雲の解説・イラストと
『狂歌百物語』の比較展示を展示します。

また、QRコードによる
八雲作品の読み取りのほか、
妖怪漫画家水木しげる氏による
イラスト(水木プロダクション所蔵)
などを展示します。

日時
2020年6月27日~2021年6月6日

4月~9月
8:30~18:30(受付終了 18:10)
10月~3 月
8:30~17:00(受付終了 16:40)

入場料
大人 410円
小・中学生 200円
文豪とアルケミスト パネル展「小泉八雲と怪奇文学作家たち」(小泉八雲記念館)
小泉八雲生誕170年
・来日来松130年の今年、
人気ゲーム「文豪とアルケミスト」と
小泉八雲記念館が夢のコラボ!!

松江にゆかりのある4人
(小泉八雲・泉鏡花・江戸川乱歩
・芥川龍之介)の
等身大キャラクターパネルが
登場します!!

あなたの好きな作家たちと
写真を撮って、
SNSにアップしよう!!

日時
11月1日~2021年1月31日

場所
小泉八雲記念館2階
<スポット展示>新収蔵品展―若いお殿様 松平直政の書状―(松江歴史館)
松江藩松平家初代藩主、松平直政。
彼が残している書状の中から、
その中でも数少ない
少年時代の書状4点と関連資料を
展示します。

期間
11月20日~2021年1月20日

観覧料
基本展示観覧料に含む
大人 510円
小・中学生 250円
ミニ企画展「風土記の丘アニマルワールド~土の中の動物園~」(八雲立つ風土記の丘)
人間にとって動物は
昔から身近な存在でした。

遺跡からは、動物の骨や牙などで作った
道具やアクセサリー・
鹿や馬、猪などの動物形埴輪・
動物の描かれた陶磁器などが
出土しています。

古代から近世までの
人と動物のかかわりを
楽しく紹介します。

日時
10月10日~12月7日
9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日
火曜日(祝日の場合は翌日)

入館料
一般 200円
大学生 100円
小中高生 無料
黄金の島ジパング2020(由志園)
「IMPRESSION -ジャポニスム
・イルミ-」をテーマに、
最新のテクノロジーを使用した
7つの演出と
総計130万球のイルミネーションが
山陰最大級の池泉回遊式日本庭園を
彩ります。

今回の見どころ
・48台のプロジェクターによる
庭園全体のマッピング
・中四国最大規模の
「水中イルミネーション」
・7色に光る和イルミネーションエリア
・光る巨像のインタラクティブアート
・最新技術で体験する音と光の空間
・11月には、
輝く紅葉が池に映し出され、
辺り一面を紅く染める
「紅葉ライトアップ」
・12月からは、
紅葉が終わり落葉した枝が
7色に輝く
「七色の鏡の池」

由志園の日本庭園が作り出す
幻想的な光の世界を
お楽しみください。

また、11月23日には、
今春みごとに開花してくれた
牡丹に感謝して枯れ枝を焚く
「牡丹供養と牡丹焚火」が
開催されます。

日時
紅葉ライトアップ&イルミネーション
11月14日~30日

クリスマスイルミネーション
12月1日~27日
※12月30・31日は閉園

ニューイヤーイルミネーション
1月2日~11日
※水曜日は夜間休み

全期間20:30まで
※最終入園は閉園の30分前

11月23日開催「牡丹供養と牡丹焚火」
17:30~
嫁ヶ島万灯会2020(宍道湖夕日スポット・嫁ヶ島)
秋の終わりに宍道湖の嫁ヶ島が
千の灯明とライトアップで
夕景を彩ります。

日時
11月29日
18:00~20:00