4月 イベント情報

小泉清—その生涯とコレクション展(小泉八雲記念館)
松江を愛した文豪「小泉八雲」
(ラフカディオ・ハーン)の
三男として生まれた「小泉清」。

ハーンの教え子・會津八一によって
画家としての才能を見出された清は、
東京美術学校西洋画科に入学し、
画家への道を歩み始めました。

父・ハーンや父の伯父・リチャードの
「芸術的センス」を受け継いだ清は、
第1回新興日本美術展で
読売賞を受賞するなど、
画家の才能を開花させ、
画壇に名を連ねました。

ギリシャ生まれの父・ハーンと
日本人の母・小泉セツとの
間に生まれた清。
生涯にわたり、
西洋的なものと東洋的なものが
自分の中で対立していることに
苦悶し、二つの血のはざまで
葛藤し続けました。

画家・小泉清の生涯を
辿るとともに、
小泉八雲記念館が所蔵する
清の作品を一挙公開します。

日時

6月9日まで開催中!!
8:30~18:30
(受付は、18:10まで)

休館日
4月17日

年に数日、
館内メンテナンスのための
休館日があります。
小泉八雲記念館の公式サイト
ご確認ください。

入館料

【小泉八雲記念館 入館料】
大人 410円
小・中学生 200円

【小泉八雲記念館・小泉八雲旧居
2館共通券】
大人 560円
小・中学生 280円


『仮想毛利軍』として町割りを攻める (あるく) 特別コース【ガイド付きまちあるき】(松江城→千手院→塩見縄手)
松江城を築城した
堀尾吉晴は、「築城名人」。

松江城の天守内部には、
敵を鉄砲や矢で攻撃する「狭間」や
石などで攻撃する「石落とし」、
攻めてきた敵を上階に登らせない
「桐の階段」など、
敵の侵略を防ぐ様々な仕掛けが
施されています。

このような工夫は、天守だけでなく
町割り(都市計画)にも。
その一つが、現在でも松江の街の
各地に残る変則的な交差点
「鉤型路」です。

交わる2つの道の片方を
敢えて直角に曲げることで、
死角を作ったり、
丁字路と勘違いさせて、
敵の侵略を防いでいました。

吉晴の仮想敵である
「毛利軍」になったつもりで、
この城下町松江を「攻略」
してみませんか?

楽しいクイズや休憩のおやつタイム、
参加の記念として
「限定クリアファイル」の
プレゼントもあります。
ぜひ、ご参加ください。

日時

・4月28日
・5月26日

行程

松江城大手前・堀尾吉晴公像前
(10:00集合・出発)→
鉤型路→千手院→
塩見縄手(気まぐれ休憩タイム)
→新橋(11:30頃・解散)

※距離約3km・約90分のコースです。

☆ご希望がございましたら、
松江城天守入口まで
ご案内いたします。

料金

大人 1,000円
未就学児 無料

定員

各回 先着10名様

※事前予約も承っております。
事前予約は、コチラのページから
お申し込みください。

注意事項
小雨決行ですが、警報が出るなどの
悪天候の場合は中止と
させていただきます。


山陰の野鳥写真3人展(興雲閣)
鳥取県出身の3人の写真家が
安来市、大山町、島根半島などの
山陰各地で撮影した、
コアジサシ・オオルリ・
コミミズク・オシドリ・
コハクチョウなどの
山陰を訪れる渡り鳥の写真を、
興雲閣の展示場に展示します。

山陰の豊かな自然の中で、
幸せそうに暮らす
渡り鳥たちの美しい写真をぜひ、
ご覧ください。

日時
4月27日~5月31日
8:30~18:30
(最終日は、16:00まで)

場所
興雲閣1階展示場

撮影者
手嶋保子(てしまやすこ)氏
細田眞徳(ほそだまさのり)氏
山形和也(やまがたかずや)氏

観覧料
無料


<企画展>神々の美術 ―出雲の神像と神宝(松江歴史館)
日本では仏教伝来以前、
神様は、海や山、岩、
樹木などに宿るものと
考えられていましたが、
大陸から仏教と仏像が
伝わったことで、
仏像を「神の姿」として
信仰するようになり、
衣装や化粧道具などの
神様が日常生活に必要なものを
「神宝」として奉納してきました。

「神々の国」と言われている
出雲地方の神社や寺院には、
神々に関する文化財が
数多く遺されています。

島根県指定文化財
「木造牛頭天皇坐像」や
重要文化財「兵庫鎖太刀」を
はじめとした、
出雲の寺社の神像や仏像、
神宝などを展示し、
出雲の人々の神々に対する思いや
信仰を紹介します。

日時

4月26日~6月16日
9:00~17:00
(観覧受付は、16:30まで)

☆4月26日は、
オープニングセレモニー
実施のため、
9:30開場となります。


休館日

・月曜日
(4月29日・5月6日を除く)
・5月7日


観覧料

※()内は20名以上の団体料金
☆高校・大学・
専門学校に通う学生は、
学生証の提示で
団体料金となります。

【企画展示室のみ】
大人 500円(400円)
小中学生 250円(200円)

【基本展示室とのセット券】
大人 800円(640円)
小中学生 400円(320円)


その他
会期中、一部展示替えを行います。


<スポット展示>不昧の茶室―大崎茶苑に行ってみよう―(松江歴史館)
4月24日は、松江の街に
「茶の湯文化」を広めた
松江藩松平家七代藩主・
松平治郷(不昧公)の命日です。

松江市では、この
不昧公の命日である4月24日と
毎月24日を条例で
「茶の湯の日」に制定しています。
この日の前後の休日には、
市内各地で様々な「茶の湯」の
イベントが開催されます。

茶会を開催するために、
いくつもの茶室を建てさせた
大名茶人・不昧公。
現在でも、明々庵や
菅田菴・月照寺には、
「不昧公ゆかりの茶室」があり、
市民や観光客に親しまれています。

その中でも、不昧が
隠居後を過ごした
大崎(現東京都品川区)の
松江藩下屋敷は、11もの茶室が
点在する大茶苑でした。

不昧公の命日に合わせて、
この大崎茶苑にあった茶室を
当館の収蔵資料等から紹介します。


日時
5月26日まで開催中!!
9:00~17:00
(観覧受付は、16:30まで)

休館日
・月曜日
(4月29日と5月6日は除く)
・5月7日

場所
基本展示室内最終コーナー

観覧料
大人 510円
小中学生 250円
(基本展示観覧料に含みます。)


特別茶席「きはる庵」(松江歴史館「喫茶きはる」)
松江歴史館の美しい日本庭園や
松江城天守を眺めながら、
お茶席体験ができます。

作法は知らなくてもOK!!
普段着で気軽に参加できます。

「現代の名工」に選ばれた
和菓子職人・伊丹 二夫氏が
手作りされた、きはる庵限定の
特別和菓子と共に、
美味しい抹茶をお楽しみください。

日時
4月21日
10:00~15:00
(1回30分程度)

場所
暮らしの大広間

料金
1,500円

定員
1回8人程度
※予約優先です。

予約 申し込み

喫茶きはる

電話番号
0852-32-1607(松江歴史館)


畠山記念館名品展ー松平不昧ゆかりの逸品と琳派ー(島根県立美術館)
株式会社荏原製作所の
創業者「畠山一清」。

数寄者でもあった畠山は、
「即翁」と号し、茶人として、
茶器などの美術品を蒐集し、
畠山記念館を設立しました。

島根県立美術館がある
島根県松江市は、
松江藩松平家 7代藩主・
松平治郷 (不昧公) が
大名茶人であったことから
「茶の湯文化」が広まり、
不昧公の命日である
4月24日と毎月24日が
条例で「茶の湯の日」に
制定されるなど、
現在でも、抹茶や和菓子が
市民に親しまれています。

施設改築工事のため休館している
畠山記念館の所蔵品の中から、
茶の湯と琳派の名品、加えて
松平不昧ゆかりの品を紹介します。


日時
4月19日~6月10日
10:00~日没後30分
(展示室への入場は、
日没時刻まで)

休館日
火曜日
(4月30日を除く)

入館料

①オンラインチケット・
ローソンチケット
(コレクション展とのセット販売)

一般 1,100円
大学生 800円
小中高生 400円

☆オンラインチケットの
購入はコチラ

②当日券
(畠山展のみ)

一般 1,300円
大学生 1,000円
小中高生 500円

③当日券
(コレクション展とのセット販売)

一般 1,450円
大学生 1,100円
小中高生 500円

関連イベント

①お茶席

オープニング企画として、
カフェスペースに
松江菓子協会の皆さんによる
お茶席を設けます。

松江を代表する老舗和菓子店、
彩雲堂・三英堂・風流堂が
製作された「春の和菓子」と
美味しい抹茶を、
宍道湖を眺めながら
味わうことができます。

【日時】
4月19日・20日
各日10:30~

【料金】
一服 800円

※各日先着100名様、
和菓子がなくなり次第終了です。


②フマイスタンプラリー

島根県立美術館と興雲閣、
松江歴史館の
3つの松江の観光施設で、
スタンプラリーを実施します。

3つ全てのスタンプを集めた方に
オリジナルグッズを
プレゼントします!!
ぜひ、ご参加ください。

【日時】
4月19日~6月10日

【スタンプラリー会場】

・島根県立美術館
(畠山記念館名品展観覧)

・興雲閣

・松江歴史館
(受付前)

【プレゼント引換】
島根県立美術館(総合受付)
6月17日まで


ペンギンのお散歩~こいのぼり~(松江フォーゲルパーク)
5月5日は、端午の節句
「こどもの日」。

松江フォーゲルパークでは、
毎年GWの期間に
ペンギンたちがそれぞれの
テーマカラーの「こいのぼり」の
衣装を身に着けてお散歩しています。

お散歩コースの
折り返し地点の広場では、
カラフルなかわいい
「こいのぼりペンギン」たちと一緒に
記念撮影が楽しめます。

GWの松江観光・帰省の
思い出にぜひ、フォーゲルパークへ
遊びに来てくださいね。


日時

4月27日~5月6日
①10:30~
②14:00~

場所
トロピカルエイビアリー

入園料

大人 1,650円
小中学生 830円
松江市民大人 830円
松江市民小中学生 420円

☆松江市民料金の
適用を受ける方は、
おひとりずつ住所の確認が
できるもの(免許証など)を
ご提示ください。

注意事項

GW期間は、駐車場の
混雑が予想されます。
一畑電車のご利用を
おすすめします。

なお、松江フォーゲルパーク駅は
「無人駅」です。
2両編成の電車は、
2両目のドアが開きませんので
ご注意ください。

ご乗車の際は、進行方向1両目の
後ろ側のドアからご乗車いただき、
乗車券をお持ちでない方は
「整理券」をお取りください。

お降りの際は、進行方向1両目の
一番前のドアからお降りください。
その際、乗車券、
または整理券と運賃を
運転士にお渡しください。

1日フリー乗車券等、
フリー切符をご利用の方も、
必ず車内で乗車券を
運転士に提示され、
一番前のドアから
お降りくださいますよう、
ご協力をお願いいたします。


森の誕生日2024(松江市宍道ふるさと森林公園)
毎年4月29日に開催される
宍道ふるさと森林公園の
「森の誕生日」。

ステージイベントや体験ブース、
販売コーナーなどの
家族みんなで
楽しめるイベントです。

今年は、飲食ブースが復活。
20店舗以上の地元の
美味しいグルメのお店が
ふるさと森林公園に集まります。

フィナーレには
「もちまき」も!!
GWの思い出にぜひ、
お出かけください。


日時
4月29日
9:30~15:00


駐車場について
島根中央家畜市場
(島根県松江市
宍道町白石1720)の
臨時駐車場をご利用ください。
会場まで、随時シャトルバスを
運行します。


池泉牡丹(由志園)
毎年GWに開催される
由志園の人気イベント
「池泉牡丹」。

今年も、日本一の牡丹の産地である
松江市八束町・大根島の
農家の皆さんが
丹精込めて育てられた
色鮮やかな牡丹を、
由志園の池泉に浮かばせます。

庭園の入口周辺には、
牡丹を絨毯のように敷き詰めた苑路
「牡丹苑路」が登場。
4月29日~5月4日には
紅白の牡丹が、
5月5日と6日には黄色と白色の牡丹が
「出雲の國の箱庭」を
美しく彩ります。

また、大根島や島根の地元の牡丹や
海外の牡丹を集めた
「牡丹大品評会」も同時開催。
100品種の牡丹を展示し、
入館されたお客様の投票で
グランプリが決定します。
投票をされた方には抽選で、
オリジナルグッズが当たります。

GW期間にしか見ることができない
この時期だけの絶景をぜひ、
ご覧ください。


日時

4月29日~5月6日
9:00~17:30
(最終受付は、17:00)

【紅白の池泉牡丹】
4月29日~5月4日

【黄金の池泉牡丹】
(黄色と白色の牡丹)
5月5日・6日


入園料
大人 1,400円
小中高生 700円


注意事項

・牡丹の開花状況により
ボリューム、会期、内容が
変更となる場合があります。

・天候によっては、完全な状態で
お花がご覧いただけない
場合があります。

・「黄金の池泉牡丹」は、
気候条件により会期が
変更となる場合があり、
通常の「紅白の池泉牡丹」になる
場合があります。


令和6年春季企画展「古代の瓦と天蓋のかがやき」(八雲立つ風土記の丘)
現在の松江市大庭地区・
竹矢地区一帯の
「八雲立つ風土記の丘」周辺は、
律令時代に「意宇」とよばれ、
古代出雲の政治、経済、宗教の
中心地として栄えました。

出雲国府をとりかこむように
北新造院や南新造院、
国分寺などが建立され、
それぞれの施設には、
その頂きの威容を示す
「瓦」や「天蓋」が
飾られていました。

また、おなじ文様をもつ瓦が
遠く離れた遺跡から出土しており、
政治的なネットワークの
存在がうかがえます。

松江市周辺の遺跡に分布する
奈良・平安時代の瓦や
天蓋を紹介するとともに、
意宇が古代出雲の中心地となる
道のりをたどります。


土・日・祝日限定
「風土記の丘オリジナル
缶バッジ」プレゼント

土・日・祝日に、春季企画展
「古代の瓦と天蓋のかがやき」を
観覧されたお客様先着500名に
「風土記の丘オリジナル缶バッジ」を
プレゼントいたします。

「見返りの鹿」と「鬼瓦」の
2種類から1つを
お選びいただけます。
(各250個限定)

休日はぜひ、八雲立つ風土記の丘へ
お出かけください。


日時
6月17日まで開催中!!
9:00~17:00
(最終入館は、16:30)

休館日
火曜日

入館料
大人 200円
大学生 100円
高校生以下 無料


八雲ゆう游こいのぼり 2024(日吉親水公園)
出雲地方には、季節の行事を
「月遅れ」に実施する風習があり、
端午の節句を旧暦の
6月5日にお祝いします。

毎年この時期、松江市八雲町の
日吉親水公園では、
「八雲ゆう人会」の皆さんによる
こいのぼりの掲揚が行われます。

昨年からは、開催期間が長くなり、
4月からこいのぼりが
掲げられるようになりました。
今年、10周年を迎えます。

公園内の意宇川の上空を
元気よく泳ぐ、
たくさんのこいのぼりを見に
ぜひ、日吉親水公園へ
遊びに来てくださいね。


日時
4月21日~6月8日

場所
日吉親水公園

イベント

オープニングイベント

【日時】
4月21日
10:00~14:00

【イベント内容】

①八雲スカイバンド演奏 10:05~

②よしとの紙芝居 11:00~

③八雲町や松江市内の
地元の美味しいグルメのお店の出店