田部美術館

茶処・菓子処として全国的に有名な
都市である松江。
「不昧公」(ふまいこう)の名で知られる
大名茶人、松江藩第7代藩主の
松平治郷公(まつだいらはるさと)が
松江に茶の湯文化を広めたと
いわれています。
「田部美術館」は、そんな不昧公の
愛蔵品や公自らが手がけたという書、
花入、茶杓といった貴重な品々、
郷土の焼き物である楽山焼、
布志名焼などが展示されています。

田部美術館 公式サイト

施設情報

開館時間
9時〜17時(入館は16時30分まで)

休館日
毎週月曜日(但、祝祭日の場合は開館)

料金

※( )内は10名以上の団体割引です。
特別展の場合は別途料金となります。

大人 620円(510円)
大学・高校生 410円(310円)
障がい者  団体料金適用
中学生以下  無料

田部美術館へのアクセス

JR松江駅からバスで約15分
6番のりばから 法吉ループ右回りに乗車
小泉八雲記念館前 下車 210円

7番のりばから ぐるっと松江レイクラインに乗車
小泉八雲記念館前 下車 200円

松江城から徒歩で約10分


田部美術館から出発