塩見縄手

塩見縄手は、小泉八雲旧居を始めとした
武家屋敷風の建物が堀に面して連なる
松江で最も城下町らしい
佇まいを残す道です。
松江市の伝統美観地区に指定され、
昭和61年には「日本の道百選」にも
選出されました。


城下町では、縄のように一筋にのびた
道路のことを「縄手」といい、
塩見縄手には二百石から六百石程度の
中級武士の家、中屋敷が並んでいました。
現在は舗装され、バスも通れる道ですが、
昔は駕籠や大八車がやっと通れるほどの
狭い道だったそうです。


また、塩見縄手には小泉八雲記念館や
小泉八雲旧居、武家屋敷といった
観光施設が充実しています。

塩見縄手 観光施設案内


歩道にアーチを架けるように
立つ松もあります。
記念撮影におすすめです。


松江城を観光する際は、この塩見縄手に
立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


塩見縄手へのアクセス

松江駅からバスで約15分 

2番のりばから
大学・川津行きに乗車
塩見縄手 下車 200円

7番のりばから
レイクラインに乗車 
塩見縄手 下車 210円

松江城から徒歩で約10分


塩見縄手から出発