宍道湖

周囲約45㎞、全国で7番目に大きい湖
宍道湖。
大橋川や中海を介して日本海に
接続している汽水湖です。

淡水と海水が混ざりあう湖なので、
魚類が豊富で
この湖でとれる代表的な魚介類
ズキ
ロゲエビ(ヨシエビ)
ナギ
マサギ(ワカサギ)
ラウオ

ジミ
が宍道湖七珍と称されています。
地元では、それぞれの頭文字を取って
スモウアシコシ(相撲足腰)
と覚えられています。

美しい夕日が全国的に有名で、
特に島根県立美術館周辺からは、
湖に浮かぶ小さな島「嫁ヶ島」と共に
夕日を撮影できるので、おすすめです。

宍道湖うさぎ

島根県立美術館の北側にある
芝生の広場には、
12羽のうさぎの彫刻作品
「宍道湖うさぎ」が展示されています。
宍道湖側から数えて2番目のうさぎを
西側を向いて優しく触ると、
幸せが訪れるとういう噂があります。


宍道湖の夕日情報はコチラ


 

 

 

宍道湖(島根県立美術館)
へのアクセス

JR松江駅から

バスで約5分
1番のりばから 南循環線内回りに乗車
県立美術館前 下車 210円

松江城から

車で約3分 約1.5㎞

バスで約10分
県民会館前バス停から
北循環線内回りに乗車
宍道湖大橋南詰 下車 210円 徒歩8分
(17:00出発便まで。それ以降の便は、
県民会館前を経由いたしません)

松江しんじ湖温泉駅から

バスで約10分
1番のりばから
ぐるっと松江レイクライン
夕日コースに乗車
夕日公園前 下車 200円




また、宍道湖夕日スポットには、
道路(国道9号線)の向かい側に、
駐車場が整備されており、
無料で利用できます。



島根県立美術館から 出発