松江しんじ湖温泉

宍道湖の北部にある松江しんじ湖温泉は、
1971年開湯と比較的新しい温泉で、
神経痛や関節痛、冷え性に効能があると
いわれています。
開湯当時は「松江温泉」と
呼ばれていましたが、
2001年に一般公募で
今の名称になりました。

温泉データ

源泉温度 77度
泉質 ナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物泉(無色透明微塩味・弱硫化水素臭)
効能 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・冷え性・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性婦人病・動脈硬化症等


お湯かけ地蔵

温泉街の西側には、温泉の恵みに感謝して
建立された、「お湯かけ地蔵尊」が
祀られています。
湯をかけて手を合わせれば、
健康と幸せになれると
言い伝えられています。


千鳥南公園

温泉街の南側の宍道湖沿いには、
千鳥南公園が整備されています。
宍道湖が一望できるこの公園で、
湯上りの散策を楽しんでは
いかがでしょうか。


松江しんじ湖温泉のマップはコチラ

松江しんじ湖温泉へのアクセス

松江駅からバスで

1番のりばから 北循環線外回りに乗車
3番のりばから 福祉センター行きに乗車
千鳥町または 福祉センター前 下車
約20分 210円

3番のりばから
松江しんじ湖温泉駅行きに乗車
松江しんじ湖温泉駅 下車
約15分 210円 徒歩1~5分程度

※北循環線外回りは、朝の始発の便と
夕方以降の便は、千鳥町
・福祉センター前は経由しません。
松江しんじ湖温泉駅でお降りください。

山陰自動車道 松江西ICから
車で約10分 約5km



松江しんじ湖温泉から出発

松江しんじ湖温泉周辺の観光案内