松江大橋

松江の中心地には、南北を分断する
大橋川が流れています。
その大橋川に架かる4つの橋
(宍道湖側から 宍道湖大橋
・松江大橋・新大橋・くにびき大橋)
の内、一番歴史のある橋が、
この「松江大橋」です。

北詰


南詰


現在の橋は17代目で、
初代の橋が出来上がったのは、
江戸時代の1608年。
それまでは竹でできた橋で、
道幅も狭かったそうで、
松江藩の初代藩主・堀尾吉晴公が
松江城を建城する際、
馬や荷車で資材を運ぶために、
この橋を造ったとされています。

松江大橋へのアクセス

松江駅からバスで約5分 徒歩13分

2・3・6番のりばから
松江大橋経由便に乗車
大橋南詰 下車 150円

松江城からバスで約5分 徒歩11分

県民会館前バス停から
松江大橋経由便に乗車
大橋北詰 下車 150円


松江大橋から出発