熊野大社

熊野大社は、出雲大社と共に
出雲国一宮として古くから
崇拝されている神社です。
祭神は、ヤマタノオロチを退治した
伝説を持つ、素戔嗚尊
(スサノオノミコト)で
火の発祥の神社とも言われています。

鑚火殿(さんかでん)
この鑚火殿の中には発火の神器である
燧臼(ひきりうす)と
燧杵(ひきりきね)が
大切に保管されており、祭りや神事の際に
神聖な神火を起こすのに使用されます。
また、毎年10月15日に行われる
「鑚火祭」では、11月23日に
出雲大社で行われる
「古伝新嘗祭」に使用する神聖な火を
起こすために、この燧臼と燧杵を
授け渡す儀「亀太夫神事」が行われます。

 

熊野大社 公式サイト

熊野大社へのアクセス

松江駅から
4番バスのりばから八雲行きに乗車
終点 八雲車庫
(八雲バスターミナル)下車
約20分 440円

八雲バスターミナルで
八雲コミュニティバスに乗り換え

八雲コミュニティバス
熊野線・平原線に乗車
約15分 200円(高校生以下は100円)

八重垣神社から車で約15分


熊野大社から出発