小泉八雲記念館・小泉八雲旧居

小泉八雲
(パトリック・ラフカディオ・ハーン)
は、ギリシャ生まれの
文学者・随筆家です。
アメリカのニューオーリンズの万博で
出会った日本文化、
ニューヨークで読んだ英訳
「古事記」などに影響を受け、
1890年に来日し、松江で1年間
過ごしました。
「耳なし芳一」「むじな」「雪女」
などの短編を収めた
『怪談』や『骨董』といった
著作で知られています。


小泉八雲記念館


小泉八雲記念館には、おもな著作の
初版本や直筆原稿、書簡、
八雲が愛用していた遺品など、
貴重な収蔵品が約200点展示されており、
小泉八雲の生涯や功績を分かりやすく
紹介しています。

施設情報

年中無休

開館時間
4月1日~9月30日
8:30~18:30(受付は18:10まで)
10月1日~3月31日
8:30~17:00(受付は16:40まで)

入館料

  個人 団体割引(20名以上)
大人 400円 320円
小人 200円 160円


小泉八雲記念館 公式サイト

小泉八雲旧居



小泉八雲記念館の東隣には、
八雲と元松江藩士の娘セツが、
明治24年6月から11月までの
約5ヶ月間新婚生活を過ごした
小泉八雲旧居があります。
『知られぬ日本の面影』の第16章
「日本の庭」の舞台となった、
三方に庭が見える部屋や
八雲が好んで眺めた庭などが
当時のまま保存されています。


施設情報

年中無休

公開時間
4月1日~9月30日
8:30~18:30(受付は18:10まで)
10月1日~3月31日
8:30~17:00(受付は16:40まで)

入館料

  個人 団体割引(20名以上)
大人 300円 240円
小人 150円 120円


小泉八雲旧居 公式サイト


小泉八雲記念館・小泉八雲旧居への
アクセス

JR松江駅からバスで約15分

6番のりばから 
法吉ループ右回りに乗車
小泉八雲記念館前 下車 210円

7番のりばから 
ぐるっと松江レイクラインに乗車
小泉八雲記念館前 下車 200円

松江城から徒歩で約10分



小泉八雲記念館・小泉八雲旧居
から出発