武家屋敷

江戸時代初期から幕末にかけ、
500~1,000石程度の藩士が
屋敷替えによって
入れ替わり住んでいた屋敷です。
塩見縄手の名前の由来となったとされる
塩見小兵衛(しおみこへえ)も
住んでいました。
2018年8月にリニューアルオープンし、
解体調査や資料調査により明らかとなった
明治期の姿を復元しました。

座敷

当主が来客を迎える部屋で、
書院や柾目(平行な木目)の長押、
九曜門の釘隠しなど
格式を重んじた造りになっています。


当主居間

主屋の表側とは対照的に、
面皮(角に木の丸みを残した木材)の
長押や鳥の形(ふくら雀)の
釘隠しなど遊び心のある
造りとなっています。

 

長屋門

武家屋敷の特徴のひとつである長屋門は、
門番や中間(武家奉公人)の
住居としても使われていました。
塩見縄手通りを望むことができる各部屋の
物見窓は、屋敷に出入りする人の
監視や案内に役立っていました。


武家屋敷 公式サイト

施設情報

年中無休

開館時間

4月1日~9月30日 8:30 ~ 18:30(受付終了 18:10)
10月1日~3月31日 8:30 ~ 17:00(受付終了 16:40)


入場料

※( )内は団体料金 (20名以上)

大人 300円(240円)
小人(小・中学生) 150円(120円)
外国の方 150円 
※小人 80円

 

武家屋敷へのアクセス
JR松江駅からバスで約15分
6番のりばから
法吉ループ右回りに乗車
小泉八雲記念館前 下車 210円

7番のりばから
ぐるっと松江レイクラインに乗車
小泉八雲記念館前 下車 200円

松江城から徒歩で約10分

 

武家屋敷から出発